都市部では墓地不足が深刻

お墓参りの時期になると、ほとんどの人がご先祖のお墓に出向き、近況報告やその他何かを祈っているかもしれません。
そんな時に立地条件が悪いとやはりお墓に行くのも面倒くさくなってしまうのでお墓選びは非常に重要なのです。 お墓不足が深刻となっている東京などの都市部におきましては、早めにお墓を確保する人が多いことで寿陵がよく見られます。
これまでの日本というのは墓地がきちんと確保されており、お墓を建てることも簡単だったのですが今では変わってきているのです。

 

お墓を建てることによって子どもたちに負担をかけたくない人や早めに建てておこうという人などが多くなってきています。
そのような場合におきましては墓碑銘を赤く塗って、寿陵を建てることが一般的となります。

 

最近では都市部の墓地には、寿陵が非常に増えてきました。
従来までは墓地に占める割合は5%前後だったのですが、最近では全体の数十%にも及んでいるところもあります。



都市部では墓地不足が深刻ブログ:19 3 2019

我が家には、ネコが1匹居ます。

男の子が小学2年生のときにやってきました。
男の子は、この4月に中学2年になりますので、
我が家へ来てから、もう6年がたとうとしてます。

このネコ、名前は「あ〜ちゃん」。
貰い受けたときから「あ〜ちゃん」でした。

元飼い主さんにお伺いしますと、
鳴き声が「あ〜あ〜」って聞こえるので…
とのことでしたが、本当にあ〜あ〜鳴きます。

「あ〜ちゃん!!」って呼ぶと返事をします。
とっても甘えん坊さんです。

あたしがパソコンの前に居ると
必ず、ひざに乗ってきて、
ひざの上でグルグル回ってくれます。

仕事から帰ってくると、必ず、玄関先で待っててくれます。
あたしが行くところ、どこでもついてくる…甘えん坊ネコです。

夜中、家中の電気が消えると鳴きませんが、
10時、あたしの目覚ましが鳴ると
部屋をあけろ!と、あ〜あ〜鳴きます。

食材なども取ったり、粗相をしたことの無い、
とっても賢いネコです。

さてさて、
あ〜ちゃんが、我が家に来たときの経緯なのですが…

あたしは、
ムスメが小4、男の子が小1のときに離婚をしました。
フルタイムで働いて、バタバタと忙しい生活が始まりました。

当時、保育施設で働いていたのですが、
小学校に入りたての男の子を家へ残して、
17時に会議だとか、残業だとかをこなさないと
いけないことが多くありました。

17時も、ライスの用意はしてますが、
ムスメにお願いして
2人でライスを食べておいてもらうこともよくありました。

当時のあたしは、
お子様たちと一緒に居てあげたいのに、居てあげることが出来ない…
ごめんなさいばかりを胸の中に押し込めていました。

そんなときに、
少しでも寂しい想いをしなくて済むように…
と考えて、ネコを飼うことを決めたのです。