「使用権」を取得することを意味する

いつの時代になってもお墓は大切なものであり、またその時代毎に人気のお墓というものがあります。
どんな石材を選んだら良いのか?どんな形を選んだら良いのか?をまずはしっかりと考えておくことが大切です。 「墓地を購入する」とよく言っていますが、これは土地を購入するのではなく「使用権」を取得することとなります。
ですので、支払うお金のことを一般的におきましては「永代使用料」と呼んでいるのです。

 

お墓を建てるための全ての費用をお墓側に支払うことで、永代使用承諾証が交付されます。
また公営の場合におきましては「使用許可証」、そして寺院の場合には「壇信徒加入契約」が交付されます。

 

使用権の継承や名義の変更などに永代使用承諾書が必要ですので、永代使用料を納付した後はしっかりと保管をしておくようにしてください。
お墓の使用権というのは祭祀の相続人に代々継承されていくこととなりますが、原則としましては第三者に譲渡したり贈与することは出来ないこととなっています。



「使用権」を取得することを意味するブログ:13 5 2019

自分が父母になった時は、
「父母バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「父母が父母バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
わたくしは、堂々と父母バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この父母バカ」というような、
父母の娘に対する見方が、
実は娘のアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな娘がどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているわたくしとしては、
娘の事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
娘はその違いにすぐに気がつく。

つまり、
父母が本気で娘に対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか娘には伝わらない…

だからこそ、
この「父母バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

娘の描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
わたくしはその感情を隠さない。

わたくしは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある父母」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる娘が、
連日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。