いつ建ててもよいお墓

普段からお墓のことについて真剣に悩んでいる人は、とにかくまずはお墓の基礎知識を勉強しましょう。
お墓担当者に相談をするのも良いですが、今ではインターネットでも簡単に調べることが出来ます。 日本におきましてはお墓を建てる時期に特別な決まりというのは定められていません。
実際に遺骨を10年近くも自宅で保管をしている人もいらっしゃいます。

 

お墓はいつ建てても良いのですが、一般的には四十九日、百カ日、一周忌、三回忌、新盆、彼岸などが多くなっています。
また一周忌に合わせお墓を建てることが最も多くなっているようです。

 

仏事を営む日に合わせてお墓を建てれば、関係者が一同に集まるワケですから、様々な手間が省け便利となります。
法要以外に建てない方が無難という話も確かにありますが、いずれにせよその確かな根拠はありません。





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いつ建ててもよいお墓ブログ:20 5 2019

1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、夫の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
夫の好物のステーキで誕生日を祝おうと
食事に出かけた夜に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
夫がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
夫への不満をいっぱい思い出していたところ…

おれが夫に対して抱いていた不満というのは、
「おれが何かをしてあげたときに、夫が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しく食事はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

おれの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる夫を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとおれもだんだん慣れてきて
「まぁ、夫はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを夫に言ってみました。

するとすると…
夫は
「おれが夫に喜んで欲しいから食事に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

おれは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。